【今治市】地域に飛び出した高校生たち FC 今治高校里山校「学びの祭典」が開催!
高校生たちの探究活動を地域に伝えるイベント「学びの祭典」が 2026年3月14日、今治明徳短期大学3号館大ホールで開かれます。
主催はサッカークラブ FC 今治が設立した FC 今治高校里山校。
「学びの祭典」は、生徒たちが地域の企業や団体と連携しながら進めてきた探究活動をステージとブース展示の形式で発表するイベントで、半年に一度開催されており、今回で4回目の開催となります。
今回の記事では、生徒が自ら立てた問いや地域課題への取り組みを紹介していますので良かったら最後まで見てくださいね。

観光や食、スタジアム活用など地域課題に挑む高校生
会場では、地域企業と協働して進めてきた「企業ゼミ」のプロジェクトや、生徒が個人で取り組む「マイプロジェクト」などが発表されます。
スタジアムの賑わいづくりや観光企画、地域の食材を生かしたメニュー開発など、地域の課題や魅力をテーマにした取り組みが並ぶ予定です。
商店街で駄菓子屋を運営する生徒 地域との関わり広がる
生徒の一人で、今治銀座商店街で駄菓子屋「たねからベース」を運営する畑中さんも、地域と関わりながら活動を続けています。
畑中さんは、
「学校の外に出て地域の人と関わることで、これまで多くの経験をしてきた人たちからアイデアを頂くことができ、巻き込み、巻き込まれながら、新しいことを今治で生み出していきたいという思いがありますね。
生徒が地域に出て活動することで、さまざまな年代の人に知ってもらえるようになりました。
関わる人も多様になり、活動の幅も広がってきたと感じています。」
とお話しされていました。

学びの祭典は「活動を知ってもらう一番の近道」
「自分たちがどんな活動をしていて、どんな葛藤があるのか。ぜひ会場に来て話を聞いてほしい。このイベントに来てもらうことが、学校や活動を知ってもらう一番の近道だと思います。」
地域の人と直接つながる場として、このイベントの意味は大きいと話す畑中さん。
「学びの祭典」は3月14日午後1時30分から午後4時30分まで開催。
午後1時開場で入退場は自由となっている為、興味がある方はぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。






