【今治市】今治パデル協会が日本代表選考大会に協力。パデル普及と地域活性化へ
今治市を拠点にパデル競技の普及に取り組む「今治パデル協会」。
本協会が2026年5月30日(土)・31日(日)に兵庫県尼崎市で開催される「Road to Nagoya 日本代表選手選考大会」に協力することが分かりました。
国際舞台を目指す選手たちが集まる大会を地域から支えることで、パデル競技のさらなる発展や、今治での競技普及にもつなげていく狙いがあるようです。

今治パデル協会が日本代表選考大会に協力
「今治パデル協会」は、地域活性化やパデル競技の普及を目的に活動している団体。
今回協力する「Road to Nagoya 日本代表選手選考大会」は、国内トップレベルの選手たちが出場する日本代表選考大会となっています。
大会は兵庫県尼崎市で開催予定。
今治パデル協会としても大会に協力することで、日本のパデル競技力向上に地域から貢献していきたいという思いがあるとのこと。
今治パデル協会の代表・松島さんは、今回の協力について次のように話してくれました。

「今治パデル協会は、地域の活性化と種目の浸透に取り組んでいます。その中で、今回『Road to Nagoya 日本代表選手選考大会』へ協力させていただけたことを大変嬉しく思っております。
今回の取り組みでは、単なる大会運営の協力ではなく、
『日本のパデル競技力向上に地域から貢献する。』
という想いを大切にしてまいりました。
アジア競技大会という国際舞台を目指す選手たちが、少しでも良い環境でプレーできるようサポートするとともに、
地域の方々にも“世界につながるスポーツが今治にも広がっている”ことを感じていただける機会になればと考えております。」

地域からパデル競技の発展を後押し
パデルは、テニスとスカッシュの要素を組み合わせたラケットスポーツ。
壁を使ったラリーが特徴で、初心者でも楽しみやすく、年齢や経験を問わずプレーしやすいスポーツとして注目されています。

松島さんは、パデルについて
「競技性とコミュニティ性を兼ね備え、年齢や経験を問わず楽しめる魅力あるスポーツ。」
と話します。

今治ではまだ認知度が高いスポーツではありませんが、今治パデル協会では、1人でも多くの方に実際にプレーしてもらい、競技を応援する人や、選手として高みを目指す人が増える環境づくりを目指しているそうです。

今後も体験会や地域連携イベントも予定
今治パデル協会では今後、初心者向け体験会やジュニア世代への普及活動、地域企業との連携イベントなども積極的に行っていく予定。
また、今治の観光資源や地域の魅力とも連携しながら、スポーツを通じた交流人口の拡大や地域活性化にもつなげていきたいとのこと。

将来的には、今治から全国大会や国際大会レベルのイベント開催、日本代表選手の輩出につながるような環境づくりも目指しているそうです。
パデルを通じた地域活性化や、新しいスポーツ文化の広がりにも期待が高まりますね。

今後の今治パデル協会の活動にも注目です。
「日本パデル協会(JPA)」の公式HPこちら
「今治パデル協会」の公式HPはこちら
今回取材にご協力いただいたパデルビスタ今治の場所はこちら↓






