【今治市】来島海峡すし水軍の20周年感謝祭が開催。「二の陣」で旨さ極まる
活車エビが動く!?
「来島海峡すし水軍」初夏フェアでライブ感あふれる旬の海鮮を実食
すし水軍では、2026年6月1日から7月31日まで「初夏フェア」を開催中です。
今回のフェアでは、“初夏の王様”とも呼ばれる「活車エビ」をはじめ、品質管理を徹底した「黒潮本まぐろ」、愛媛県産の地物ハモなど、この時期ならではの旬の味覚が勢ぞろい。
夏に向けて食欲が落ちやすくなる時期でも、さっぱりと楽しめるラインナップになっています。
今回は店長さんにお話をうかがいながら、実際におすすめメニューをいただいてきました。

生け簀から取り出す! 数量限定「活車エビ握り」
今回の初夏フェアで特に注目なのは、数量限定の「活車エビ握り」です。
注文を受けて、生け簀から車エビを取り出して調理するスタイルの「活車エビ握り」は鮮度抜群。

ぷりっとした弾力とコリコリとした食感も楽しめる車エビを握りにすることで、噛むたびに車エビならではの甘みがじんわり広がります。
さらに、エビ頭は素揚げにして提供。
サクッと軽い食感の中に、濃厚な海老味噌の旨みがガツンと広がり、思わず夢中になってしまう美味しさでした。

愛媛県産「ハモ握り」は梅肉とワサビで爽やかな仕上がり
また「ハモ握り」は、愛媛県産の地物を使用。
店長さんによると、
「梅肉の酸味とワサビの爽やかさで、夏らしい味わいを意識した」
ハモ握りは骨切りのざらつきを感じさせない丁寧な仕事が印象的。
口に入れるとプリッとした食感と上品な旨みが広がるため暑い季節でもさっぱり食べやすく、初夏らしさを感じる一皿でした。

車エビが動く!? 「活車エビの地酒蒸し」は五感で楽しむ贅沢メニュー
20周年の特別感を感じたのが、「活車エビの地酒蒸し」。
今治の地酒「山丹正宗」で蒸し上げることで、芳醇な香りが車エビの旨みをより引き立てています。
今回は蒸し上がる様子を見ることができ、車エビがカタカタと動くたび、思わず目を見開いてしまいました。
立ち上る地酒の香り、蒸気の熱気、そして出来立てならではの濃厚な旨み。
“見る・香る・味わう”を一度に楽しめる、ライブ感たっぷりのメニューです。

「黒潮本鮪赤身五貫盛」は一年中ブレない品質が魅力
フェアのスタートを飾るおすすめメニューが、「黒潮本まぐろ赤身五貫盛」。
使用する黒潮本まぐろは365日徹底した品質管理を行っているそうで、
「いつ来ても品質にブレがない」
のが強みとのことでした。
赤身ならではの旨みをしっかり感じながらも、後味は重たすぎず、これから暑くなる季節にもぴったりですよね。

生け簀から捌かれる車エビ、立ち上る地酒の香り、そして旬魚の旨み。
“見る・香る・味わう”がそろった、初夏ならではの贅沢体験を味わってみてはいかがでしょうか?
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