【今治市】2月にオープンしたばかりの「Dining粋人」。5〜6時間煮込む看板ハンバーグと親子で営む温かなダイニング
今治にある小さなダイニング「Dining粋人(すいじん)」が2026年2月5日にオープンして1ヶ月が経ちました。
19席ほどの店内で楽しめるのは、丁寧に作られた煮込みハンバーグ。
そして、旬の野菜を使ったおばんざい。
飲食経験ゼロから始まった店には、10年越しの夢と、沢山の応援が詰まっていました。

※画像提供:Dining粋人様
Dining粋人 桜舞うロゴに込めた想い
店のロゴには桜の花びらが舞っています。
店主が桜好きであることから自然とそのモチーフが選ばれました。
そして「ダイニング」という言葉には「なんでも作る場所」という思いを込めたそうです。
気取らず、でも丁寧に。
店内は全部で19席。
落ち着いた雰囲気で、ゆったり食事が楽しめる空間です。
貸切利用については、人数や金額などを含めて相談可能とのこと。

売り切れ必至。10食限定の煮込みハンバーグ
この店を訪れたなら、煮込みハンバーグ(税込980円)がオススメです。
5~6時間かけてじっくりと火を入れ、二度煮込みで味をしみ込ませています。
ミンチは2種類をブレンドしており、国産牛を使用。

デミグラスソースは市販品を使わない完全手作り。
中には、ソースまで飲み干して「おかわり!」と言う人までいるのだとか。
炙りチーズをのせればまた違った表情を見せてくれます。

カウンターには6種類のおばんざい
カウンターにはおばんざいが6種類並んでいました。
旬の野菜を使いながら、おかずとしてもお酒のおつまみとしても、どちらでも楽しめる料理を意識して作られているそう。
家庭の温かさを感じる味が、このお店の魅力ですね。

飲食未経験から始まった挑戦
店主は以前、飲食とは関係のない会社に勤めていたそうです。
修行経験もまったくありません。
それでも、家族や友人に料理を振る舞うことが好きで
「いつか飲食店をやりたい」と10年ほど言い続けていたそう。
周囲の飲食店経営者や友人、そしてこの場所の前の店舗の方の後押し。
いくつもの応援があり、50歳という節目で開業することになったと話す店主さん。

娘さんと二人三脚の営業
現在は、娘さんと二人でお店を営業しています。
実は、開業の背中を押したのも娘さんだったそうです。
「私も手伝う。ずっとしたかったんでしょ?」
その言葉に勇気をもらいお店をスタートさせました。
仲の良い親子が元気に営業しているのも、「Dining粋人」の温かな魅力のひとつです。

最新の営業情報はInstagramで
Dining粋人では、Instagramでリアルタイムの営業状況を更新しています。
訪問前にはチェックしてみるのがおすすめです。
10食限定のハンバーグが毎日売り切れる人気店。
気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
「Dinning粋人」の場所はこちら↓






