【今治市】3月20日オープン予定の「しまなみ木のおもちゃ美術館」へお邪魔しました!
2026年3月20日、今治市のイオンモール新都市に「しまなみ木のおもちゃ美術館」がオープンします。
愛媛県産材を使った木のおもちゃを通して“木育”と今治らしさを体感できる屋内型子ども施設となっているしまなみ木のおもちゃ美術館。

今回はそんな新しい施設のプレオープンにご招待頂けましたので、施設の特徴などをご紹介しますね。
※今回の記事に使用している画像は全て許可を得た上で掲載しております。

愛媛県産材の木のおもちゃで“木育”を体感できる展示と遊びの空間
館内には木製の知育玩具やごっこ遊びコーナー、木のボールプールなどが設置されていて、木のいい香りが漂います。
「しまなみおおはし」や、今治ならではのみかんのつみ木で遊べる「つみきぶたい」など、地域の自然や文化を感じられる展示が取り入れられている館内ではこども達の楽しそうな声が響いていました。

専用の学芸員さんがサポートもしてくれながら、安全に楽しくおもちゃで遊ぶことができる本施設。
中にはお店屋さんごっこをして遊ぶご家族も見られ、ここの施設でしか楽しむことのできない体験を楽しんでる姿が特徴的でした。

木育を通して「今治らしさ」を体感でき、地元資源の活用という点でも注目される施設となりそうですね。

今治市民であれば安く入場できる!
雨天でもイベント時でも楽しめる屋内型子ども施設
正式オープン後は今治市民向けの料金設定も予定されており、今治市の子育て世帯が利用しやすい環境づくりが進められているしまなみ木のおもちゃ美術館。

それぞれの年齢に沿った遊びや学びを得ることのできる館内は、1つの記事では紹介しきれないほどの部屋数と魅力があります。

場所もイオンモール新都市内に位置していることから、現在J2に所属しているFC今治の本拠地「アシックス里山スタジアム」にも好アクセス。
買い物やイベント、観戦とあわせて立ち寄れる立地も魅力ですよね。
屋内施設のため天候に左右されにくいことから、雨天時でも猛暑の日でも遊べる日常的な遊び場としての活用も期待されています。

木のおもちゃを通じた「木育」の発信拠点として、今治の新たなランドマークとなりそうな、しまなみ木のおもちゃ美術館。
3月20日のオープンを楽しみに待ちましょう!
「しまなみ木のおもちゃ美術館」のあるイオンモール今治新都市の場所はこちら↓






