【今治市】日本遺産認定10周年の「村上海賊フェスタ」が11/22に本町1丁目商店街で開催、和田竜さんも登場
2026年11月22日(日)、今治市本町1丁目商店街(旧ヴィサージュ前)で「日本遺産認定10周年 村上海賊フェスタ」が開かれます。今治の海や島々に息づく村上海賊の歴史や物語を、ステージや体験、クイズなどを通して紹介する催しです。

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「“日本最大の海賊” の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-。」が日本遺産に認定されて10周年を迎えたことから開かれるもので、主催は今治市・村上海賊魅力発信推進協議会です。
〇開催日時:2026年11月22日(日)10:30~15:00
〇駐車場:吹揚小学校と旧日吉小学校の各グラウンド(無料)。吹揚小学校は雨天の場合は使用中止になるとのことです。
ステージのゲストは、小説『村上海賊の娘』の著者・和田竜さんと、村上海賊PRキャラクター「タイ長」の作者で映像作家・監督の矢野ほなみさん。司会はフリーアナウンサーの中山明音さんが務めます。
トークセッション「歴史を物語として伝え、未来へつなぐ」では、和田さん・矢野さんらが村上海賊の魅力をどう描き、どう伝えてきたのかを語るそうです。各地に残る“海賊”の歴史や文化の共通点や地域ごとの違いを、研究者や学芸員がひも解くシンポジウム「日本海賊会議、再び」も行われます。
ほかにも、出展者による90秒プレゼン&クイズで楽しむ「海賊LIVE!」や、宮窪に受け継がれる「能島水軍太鼓」がステージに登場するとのことです。

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会場には、各地の日本遺産をはじめ、海賊文化や海にまつわる地域の魅力を紹介するブースが集まり、今治ならではの食や体験も用意されるそうです。
同じ日には、関連イベントとして「日本遺産 村上海賊周遊ツアー」も実施されます。村上海賊の海城があった能島への上陸や潮流体験、亀老山展望公園からのしまなみ海道の眺めを楽しめるツアーで、申し込みの期限は2026年11月16日(月)です。
〇午前の部:8:30~14:30(大人2,500円、高校生~小学生1,500円、未就学児500円)
〇午後の部:12:30~18:00(大人3,000円、高校生~小学生2,000円、未就学児500円)
なお、イベントの内容は変更の可能性があるとのことです。
家族や友達同士で、村上海賊と全国の日本遺産の物語に出会える催しです。
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