【今治市】広小路で11/9から14日間、道路の中央に車が入れなくなる社会実験が行われます。
今治市は、2026年11月9日(月)から22日(日)までの14日間、今治港と今治市役所を結ぶ広小路(県道今治港線)で、道路空間を活用する社会実験を行います。期間中は道路の中央部分に車が入れなくなり、車は両側の側道を一方通行で通ることになるとのことです。

※プレスリリースより
今治市の社会実験のページによると、概要は次のとおりです。
〇期間…2026年11月9日(月)〜22日(日)の14日間(うち1日は「せとうちみなとマルシェ」の実施日)
〇場所…広小路(今治港線)とその周辺エリア
〇交通規制…期間中は24時間を想定。車は道路の中央部分を通れず、両側の側道を一方通行。転回スペースや荷さばきスペースを設ける
社会実験は、2025年6月に策定した「今治市中心市街地グランドデザイン」で検討している道路の使い方の案のうち、「中央広場プラン」を試すものです。道路の中央に生まれる歩行者空間は、人が集える「みち広場」として使われます。期間中は、交通の流れや安全性のほか、バスの運行、沿道への出入り、荷物の積み下ろし、周辺道路の混雑や抜け道への影響などを調べるとのことです。

※プレスリリースより
市によると、中央広場プランは最終的な整備内容として決めたものではなく、実験で得たデータや市民アンケートの意見をもとに、今後の方針を考えるとしています。想定を超える課題が出た場合は期間中でも改善し、重大な事故につながるおそれがあるときは、中止も含めて判断するとのことです。詳しい交通規制の内容は、決まりしだい順次知らせるとしています。

※プレスリリースより
ふだん車で広小路を通っている人は、11月9日からの2週間、通り方が変わります。道路の真ん中が「みち広場」になる様子を、実際に歩いて見られる2週間でもあります。






