【今治市】穏やかな空気に包まれた2日間。タオル美術館で”chillフェス”「FABRIC SOUND」が初開催!
愛媛県今治市朝倉の「タオル美術館」で5月23日・24日の2日間、野外音楽フェス「FABRIC SOUND(ファブリックサウンド)」が開催されました。
この記事ではそんな野外音楽フェスへ実際にお邪魔したことで知ることのできたFABRIC SOUND(ファブリックサウンド)の魅力をご紹介していきますね。
※本記事に使用している画像は許可をいただいた上で掲載しております。

芝生に寝転んで音楽を楽しむ“chillフェス”
FABRIC SOUND(ファブリックサウンド)
芝生にタオルを敷き、寝転びながら音楽を楽しむ新感覚な“chillフェス”として初開催されたFABRIC SOUND(ファブリックサウンド)。
今治らしい穏やかな空気感の中、多くの来場者がゆったりとした時間を過ごしていました。

「綺麗な芝生にタオルを敷いて、心ゆくまで音楽を楽しむ」をコンセプトの本イベント。

会場では、来場者がタオルを芝生に広げ、座ったり寝転んだりしながらライブを鑑賞。
大きな歓声や熱狂というより、心地よい音楽に身を委ねるような穏やかな雰囲気が流れる会場では、中には顔にタオルを掛けたまま眠る人も。
屋外という心地よい場所で思い思いにフェスを楽しむ光景が印象的でした。

贅沢なアーティストたちにより鮮やかに彩られるステージ
2日間に分けて開催されたFABRIC SOUND(ファブリックサウンド)には、
- Michael Kaneko
- Hana Hope
- 七尾旅人
- CENT/セントチヒロ・チッチ
- ROTH BART BARON(SOLO)
- kojikoji
- 大橋ちっぽけ
- さらさ
- 石崎ひゅーい
たちが出演。
豪華アーティストたちが奏でる語りかけてくるような音楽が、リラックス感が充満する会場を鮮やかに彩ります。

フェス気分を盛り上げる多彩なフード&スイーツも勢ぞろい
また同施設内に設置されたフードエリアにはキッチンカーも並び、
- クロワッサンサンド
- チュロス
- カレーパン
- ちまき、唐揚げ
など幅広いグルメが販売。

ライブの合間に食事やスイーツを楽しむ来場者でにぎわっていました。

音楽を聴くだけではなく、タオルやグルメ、展示まで含めて会場全体をゆったり楽しめるのも「FABRIC SOUND」の魅力。
タオルのまち・今治らしい空気感を感じられる、新しいスタイルの野外フェスとなっていました。
次回以降の開催情報などは未だありませんが、定期的な開催を要望する方も多いのではないでしょうか?
FABRIC SOUNDが開催された「タオル美術館」の場所はこちら↓






