【今治市】赤が鮮やかなシロップの秘密は“中まで赤い”いちご 「登泉堂」のかき氷が今年も始まりました。
愛媛県今治市の老舗和菓子店「登泉堂」で大人気の、自家製シロップのかき氷の提供が今年2026年も始まりました。

鮮やかな赤色と濃厚な味わいの秘密は、シロップになるいちごの選び方に隠されているとのこと。
では早速、ご紹介していきますね!
中まで赤いいちごだけを使用 鮮やかな色味へのこだわり
登泉堂のかき氷は、果実感たっぷりの自家製シロップが特徴です。
お店の方曰く、今年は通常のいちごと「あまおう」を合わせて約2.5トン分を仕込んでいるそう。
店内ではすでに、濃厚ないちごの甘い香りが広がります。

使用するいちごにも強いこだわりがあり、シロップには中まで赤く色づいたいちごだけを使用。
中が白いいちごを使うとシロップがピンク色になってしまうため、鮮やかな赤色を出すために厳選しているのだとか。
人気の「あまおうミルク」は、いちごそのものを食べているような味わい。
甘みと酸味のバランスが良く、暑い時期でも最後までさっぱり食べられる味わいでした。

行列ができる夏の風物詩 今後は季節限定シロップも
店舗は今治市郷新屋敷町にあり、広めの駐車場も完備。
県内外から多くの人が訪れ、行列ができることも珍しくありません。

店内は昔ながらの和菓子店の雰囲気が残り、どこか懐かしさを感じる空間。
かき氷を待つ時間も含めて、夏の風物詩として親しまれているようです。
今後は、季節に合わせた新たなシロップの提供も予定しているので、訪れるたびに違った味を楽しめそう。

素材選びから色味まで丁寧に作り込まれた登泉堂のかき氷。
今年の夏も、多くの人を涼やかな甘さで魅了してくれそうです。
気になる方はぜひ一度、お早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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