【西条市】地元で愛されるお花見スポットをご紹介! 「ひょうたん池」と「石根ふれあい公園」
西条市には、地元の人たちに親しまれているお花見スポットがあることをみなさんはご存知でしょうか?
その場所の名前は「ひょうたん池」と「石根ふれあい公園」。
名前だけ聞くとお花見とは無関係に見えますが、実はどちらもこども連れの家族や散策にピッタリなスポットとなっていました。
今回の記事ではそんな西条市のお花見スポットを2ヶ所まとめて、ご紹介させて頂きますね。

提灯に照らされる幻想的な夜桜「ひょうたん池」
約80本のソメイヨシノが植えられているひょうたん池。
桜の木が満開を迎える頃には提灯が設置され、周囲に強い光を出す商業施設が少ないことから、灯りに照らされた夜桜が幻想的な雰囲気をつくり出します。
また池に水が張られていると、水面に満開の桜が映り込み、これまた一段と美しい景色を楽しむことができます。

現地を散策していると、清掃活動をしている地元の方と遭遇。
せっかくなので、地元の方にひょうたん池のお花見シーズンの様子をうかがってみたところ、
「花見のシーズン前は毎年、近所の人たちで美化活動や清掃をしています。
そのほうが花見に訪れた人が気持ちいい時間を過ごせますからね。」
とお話し頂きました。
ひょうたん池が大勢の人が訪れる人気のお花見スポットであることや、地域の人々の手によって守られていることが伝わりますね。

こども連れでも楽しめる「石根ふれあい公園」
続いてご紹介するのは地域の人たちに親しまれている桜の名所、石根ふれあい公園。

広いグラウンドでは野球の練習やゲートボールなどが行われ、こどもから大人まで幅広い世代がのびのびと体を動かすことができる公園となっています。
桜は満開になると、グラウンドを覆うように春らしい景色が広がることが特徴です。

また石根ふれあい公園では遊具も比較的新しく種類も豊富で、こども連れでも安心して過ごせるのも大きな魅力の一つ。
桜の木を背景にこどもたちが遊ぶ様子を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができそうですね。

また9月初旬から10月の初旬にかけては、彼岸花の名所としても知られています。
春とはまた違った絶景が広がることで、季節の移ろいが楽しめることも石根ふれあい公園が地元で親しまれている理由の一つなのでしょう。

提灯に照らされる夜桜や、公園で過ごす穏やかな時間など、それぞれに違った魅力を持つひょうたん池と石根ふれあい公園。
どちらも春のひとときを静かに楽しめる場所となっていました。
興味のある方は春のお出かけ先の一つとして訪れてみてはいかがでしょうか?
「石根ふれあい公園」の場所はこちら↓






