【今治市】新商品紹介! しろねこのパン屋さんが焼く、春のパン劇場
火曜と木曜だけ開く、しろねこの扉。
立春を迎え、空気がやわらいできましたね。
そんな折、ユーザーさまから
「以前紹介していたしろねこのパン屋さんの新商品が知りたい」
との声をいただきました。
火曜と木曜だけオープンする、「しろねこのパン屋さん」。
この春、新作が登場したとのことでさっそくお話をうかがいに行ってきました。
素材へのまなざし、香りの設計、そしてオーナーの遊び心。
ひとつずつご紹介していきますね。

春の主役は「カンパーニュ」粒感と香ばしさを楽しむ
まずは王道の「カンパーニュ」。
ライ麦は丸粒を使用。
噛むたびにつぶつぶとした食感を引き出しています。
焙煎した全粒粉を合わせることで、奥行きのある香ばしさが生まれました。
トーストすれば、立ちのぼる芳香が広がるとの事。
同じくライ麦を生かした「ライ麦食パン」もラインナップしていますので、お好みに合わせてチョイスしてみて下さい。

オーナーの好きが詰め込まれた「きな粉餅カンパーニュ」
思わず二度見してしまうネーミングの「きな粉餅カンパーニュ」は、オーナーさまの好きなものを全部入れ込んだという、遊び心あふれる一品です。
香ばしいきな粉、そして中には黒蜜。
黒蜜のコクが全体をまとめ、和菓子のような余韻を残します。
カンパーニュの力強さと、和の甘みが特徴です。

春を頬張る「桜餅あんぱん」道明寺たっぷりの上品な甘さ
季節感を感じるなら、こちら。
「桜餅あんぱん」は、道明寺をたっぷり使用。
生地には抹茶を練り込み、見た目にも春らしいデザインに仕上げています。
甘さは控えめ。
桜の香りとあんの上品さが引き立つ仕上がりになっています。
お花見のお供にも似合いそうですね。

食感の対比「ピスタチオ」
最後は「ピスタチオ」。
パン生地はふんわりとやわらか。
そこに砕いたピスタチオを合わせることで、軽やかな生地との食感のコントラストを生み出しています。
ナッツの香りが広がり、ひと口ごとに表情が変わります。

粒を噛む、香りたつ、春を待つ
春の新商品は発売されたばかり。
しばらくはラインナップされる予定とのことです。
火曜と木曜のみの営業だからこそ、足を運ぶ楽しみがあります。
香り立つカンパーニュとともに、やわらかな春を感じてみてはいかがでしょうか。
「しろねこのパン屋さん」の場所はこちら↓





