【今治市】魚河岸ごはん 20周年を迎える「矢野鮮魚」が手がけるセルフ食堂の魅力
2006年にオープンし今年で20周年を迎える魚河岸ごはん 矢野鮮魚
今治市で親しまれている「魚河岸ごはん 矢野鮮魚」は、2006年11月にオープンし、今年で20周年目を迎えました。
今回はそんな魚河岸ごはん 矢野鮮魚へとお邪魔して店長さんに直接お話を聞かせてもらいましたので、皆さんにも魚河岸ごはん 矢野鮮魚のこだわりや魅力についてご紹介していきますねー。

自分好みなアレンジが可能! セルフスタイルを取り入れた食堂
好きな料理を自分で選べるセルフ食堂形式の魚河岸ごはん 矢野鮮魚では、地元の人達だけではなく観光で今治市を訪れた方にも、「自分だけの定食スタイル」を楽しんでいただきたいという想いが込められています。
定食や丼類、麺類、ご飯や味噌汁は、レジ横のスタッフへと注文する気楽さとアレンジの自由度を実現させたセルフスタイルは多くのリピーターに支持されています。

定番人気は海鮮丼とねぎとろ鉄火丼
店長さんへ伺ったところ、魚河岸ごはんの定番人気メニューは海鮮丼とねぎとろ鉄火丼とのこと。

「普通」と「ミニ」の2種類のサイズから選ぶことができる海鮮丼とねぎとろ鉄火丼は
- 普通サイズで、海の幸を存分に味わう
- ミニサイズで、他のおかずと組み合わせて楽しむ
ことも出来ますので、その日の気分やお腹の空き具合に合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。

お刺身がリーズナブルに食べられる第4水曜日
毎月第4水曜日は魚河岸ごはん 矢野鮮魚が特に注目の日。
その理由はお刺身がなんと一皿150円(税込165円)、持ち帰りは 税込162円 で食べられちゃうのだとか! ※個数制限なし
この破格のサービスは
「たくさんの人に食べに来てほしい」
という店長さんのお客様に対する想いから実現。
すべてその日に仕入れた新鮮な魚で作られているお刺身が150円で食べられるとは。
鮮魚店ならではサービスですよね。
ちなみにお刺身に使用される魚の種類は仕入れ状況によって内容が変わるため、訪れるたびに違った楽しみがあるのだとか。

平日限定の日替わり定食や冬季限定おでんも販売
魚河岸ごはん 矢野鮮魚ではお魚がメインの日もあり、仕込み状況によって内容が変わる日替わり定食や冬季限定(3月頃まで)のおでんも提供中とのこと。
「この味が好きで、来たら必ず食べる」
という常連さんもいるほど、人気のあるメニューらしいのでお店に足を運んだ方は寒い時期だからこその美味しさを満喫してみましょう。

20周年を迎えてもなお、地域に根ざし、進化を続ける矢野鮮魚が運営する魚河岸ごはん 矢野鮮魚。
今治市で新鮮な魚料理を楽しみたい方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
「魚河岸ごはん 矢野鮮魚」の場所はこちら↓





